こんにちは!
ご当地グルメや郷土菓子の話題は素早くキャッチ!WEBライターのまるこです。
2026年5月10日放送の【相葉マナブ】で紹介の、鹿児島のかるかん饅頭のお店が話題になっていますね!
”かるかん”は、漢字で書くと ”軽羹” です。
まるこは”かるかん”と聞くと懐かしさを覚えます。
何より美味しいお菓子なので、今回ご紹介させてください!
それでは、お店や”かるかん”についてと、その他のおすすめ商品の情報などもお伝えしていきますね!
2026年5月10日放送の【相葉マナブ】で紹介の、鹿児島のかるかん饅頭のお店について
・店名や老舗ならではの歴史を知りたい!
・おすすめ商品を知りたい!
【相葉マナブ】鹿児島のかるかん饅頭のお店どこ?2026年5月10日放送
2026年5月10日放送の【相葉マナブ】で紹介の鹿児島のかるかん饅頭のお店が注目を集めていますね!
今回は、相葉マナブ初の鹿児島にやってきました!
生産量が2年連続日本一の鹿児島のお茶作りと、
お茶にぴったりな鹿児島の郷土菓子作りを学びます!まずは、新茶を収穫させてもらいます!
相葉くんが収穫の専用機械“摘採機”を使った収穫に挑戦!
うまく収穫することができるのでしょうか!?収穫が終わったら、製茶工場で蒸した茶葉の色を確認する作業や、
袋詰めなどの作業を体験させてもらいます!さらに、美味しいお茶の入れ方も教えてもらいます!
新茶のお味は・・・?続いて、お茶にぴったりな和菓子を学ぶため、
創業から180年という老舗和菓子店へ!最初は、鹿児島名物の“かるかん饅頭”を作ります!
山芋などの材料を混ぜ合わせ、空気をたっぷり含ませます!
マナブメンバーも大苦戦!?
【相葉マナブ】鹿児島のかるかん饅頭の老舗和菓子店は「明石屋」
2026年5月10日放送の【相葉マナブ】で紹介の鹿児島のかるかん饅頭のお店は、
明石屋
です!
明石屋さんの創業は1854年、当時の薩摩藩主・島津斉彬公の御下命を受けたのがその由来となっているそうです。
まるこ江戸時代の終わり頃、ペリー来航あたりですね!
兵庫県明石出身の八島六兵衛が「明石屋」という屋号で商売を始めたと伝えられています。
元々は、美味しくて栄養のある保存食の研究のため、島津斉彬公が江戸で菓子屋を営んでいた八島六兵衛を招聘したといわれています。
そのお菓子が次第に評判となり、「明石屋菓子」として珍重されたそうです。
現在では鹿児島市金生町の本店を筆頭に、鹿児島県内に計14店舗展開する和菓子店となっています!
「明石屋」看板商品は「かるかん」「かるかん饅頭」、四季折々の限定商品もおすすめ!
「かるかん饅頭」の前にまず「かるかん」のご紹介をさせてください!
「かるかん」は「自然薯」「米粉」「砂糖」だけで作られています!
「自然薯」は、天然ものの山芋を指す呼び名ですね!
生地に自然薯が加えられたことによって風味が豊かになり、米粉・砂糖との相性が素晴らしいものになっています。
まるこが昔住んでいた家のご近所に、鹿児島出身のおばあちゃまがいらして、時々この「かるかん」をお裾分けしてくださっていたんです!
それまでは「かるかん」の存在を全く知らず、初めていただいたときは、感動しました!
”真っ白でふわふわと柔らかそうなお菓子”というのが第一印象で、見た目の素朴さに、失礼ながら大きな期待をせずにいただいてみたのですが、、、
「・・・美味しい!!」
じわじわと、奥深さを感じました!
ふっくらと軽い口当たりですが、自然薯がしっとりとした食感をプラスしています。
米粉など粉類だけでは生まれない食感です。
自然薯は、決して強い主張をしているわけではないのですが、確実に豊かな風味や味の広がりに貢献しています!
ここは米粉が自然薯の良さを引き出すように工夫されているとのことでした。
優しい甘さや全体のつややかさには、良質な砂糖がいい仕事をしてくれているんだな!と感じました。
素材同士がお互いの良さを引き立て、絶妙なバランスになっていることに、大げさではなく感動したのを今でも覚えています!
さらに嬉しいのは、自然薯の栄養パワーです!
たんぱく質・ビタミン・ミネラルとともに、消化酵素のアミラーゼや強壮作用のあるアルギニン等の酵素も豊富に含まれています!



島津斉彬公からの ”美味しくて栄養のある保存食を”というミッションをしっかりクリアしていますね!
この「かるかん」だけですでに完璧なおすすめ商品ですが、餡を包んだ「かるかん饅頭」も絶品です!
北海道産小豆こし餡が包まれているお饅頭です。



これはもう間違いない!
「絶対に美味しいヤツ」です。
「かるかん」と「かるかん饅頭」両方が楽しめるセットがおすすめですね!
かるかん・かるかん饅頭セットの一例(価格は税込)
・かるかん5枚・かるかん饅頭5個入:2,700円
・かるかん10枚・かるかん饅頭10個入:5,292円
※かるかんは「枚」と数えるそうです!
明石屋さんは、季節限定商品も豊富に取り揃えられています!
例えば、今の時期はまださくらさくらをお取り寄せ可能です!
平たくのばした求肥の餅生地にさくら餡が包まれています。
塩漬けされた桜も添えられて華やかですね!
店頭販売のみですが、季節の上生菓子もとても上品で素敵です!
ぜひチェックしてみてくださいね!
鹿児島老舗和菓子店「明石屋」の詳細情報
今回ご紹介した「明石屋」本店の詳細情報をまとめました。
- 営業時間:9:00 ~18:00
- 定休日:無休(不定休)
- 住所:鹿児島県鹿児島市金生町4-16(山形屋北筋)
- 電話番号:099-226-0431
- 鹿児島市電「朝日通」電停から徒歩2分
- Google口コミ★4.1
まとめ|鹿児島のかるかん饅頭のお店どこ?「明石屋」
ということで今回は、
2026年5月10日放送【相葉マナブ】で紹介の
鹿児島老舗和菓子店「明石屋」の情報をお届けしました。
「かるかん」や「かるかん饅頭」は長く愛され守られてきた銘菓でしたね。
季節ごとの上生菓子は見た目も美しく、ついチェックしたくなる品々ばかりです!
明石屋さんのサイトよりオンライン購入も可能ですが、
鹿児島へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました☆




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